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待降節の夜
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    クリスマスの前の3〜4週間は、待降節といって、

    キリスト教徒の家庭ではキリストの誕生日までの

    「心の準備」をする特別の期間となる。

     

    下の写真は、家で近所の子供たちと

    一緒に作った即席のアドベントリース。

    材料の蔓と針葉樹の葉っぱは近くの里山で調達し、

    真ん中の蝋燭はエフスタイルの和蝋燭。

    本当は4本立てるようだが家では1本に省略。

     

     

    うちはキリスト教徒ではないけれども、

    普段時間を勘定するのに西暦を使いながら、

    キリストの誕生日を無視するのは失礼であろう

    という思いから、ことしはクリスマスをきちん

    お祝いすることにした次第である。

     

    なお、待降節に使用したリースは、お正月には

    門松の代わりに使用し、その後はどんと祭の御神火で

    焼いて、一年の無病息災を氏神さまにお祈りする予定。

    そもそも実体がないのが「依り代」なわけだから、

    こうやって使い回しをしても問題はないだろう。

    | - | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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