満員御礼!
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    23日(金)、写真家の志賀理江子さんをお迎えする

    第11回ラボトークセッションは、定員を大幅に超える

    ご予約をいただきましたので、

    既にお申し込みの受け付けを終了しております。

     

    たくさんのお申し込み、ありがとうございます!

     

    ご好評にお応えして、前回ご紹介できなかった

    志賀さんのお宅の写真をアップ致します。

     

    志賀さんのご自宅は、小牛田の旧街道筋にあります。

    上の写真は、母屋の前にある古い物置小屋。

    ひび割れたコンクリートのたたきの上にさりげなく置かれた

    中国の椅子。午後のやわらかな陽射しを受けて、

    落ち着いた雰囲気・・・

     

    と思いきや、

     

    後ろを振り返るとアルミホイルで出来た

    等身大の人形が庭に折り重なっているではありませんか!

    人体の周りには赤いカラースプレーで描かれた怪しい円。

     

    ご自宅の中には作品が展示されています。

    なるほど、ここはパラレルワールド。

     

     

    上の写真は、打ち合わせの時に見せていただいた

    小久慈焼の大鉢。志賀さんは器のコレクターでもあります。

     

    「須田さんこれ持って行って!」と、太っ腹な志賀さんから、

    大きな片口を一ついただいてきましたので、

    ラボトークのパーティーの時に、料理を盛ってみなさんに

    お出しします。

     

    23日のラボ・トークセッション

    「反転するイメージ 写真をめぐるクロストーク」

    は18:00開場、18:30開演です。

    お車でお越しの方は、ラボ裏の駐車スペースをご利用ください。

    満車の場合には近くのコインパーキングをご案内致します。

     

     

     

    | - | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
    三谷さんの場所
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      展示会のない2月は出張月。

      何人かの作家さんのところを回って展示の打ち合わせをしてきた。

       

      まずは、6月に個展を開催する三谷龍二さんに会いに、松本へ。

      69ストリートの10センチの店内。

       

       

      わたしにとって三谷さんは、何よりも歓待の人。

      この日も温かく迎えていただいた。

      この後、三谷さんの車で工房へ向かった。

       

       

      松本市内にある三谷さんの工房。

      奥に見えるのが mitani hut 。

       

      リンゴ畑の中をあるいて、別棟の漆小屋へ向かう。

       

       

      こちらが漆小屋。

       

       

      傾斜地に立つ小屋には、裏側から板を渡って入る。

       

      小屋の中の、三谷さんの作業スペース。

      光と、スッキリした漆の香りに満たされている。

       

      この小屋には水もなくて不便ということだけれども、

      要素が削ぎ落されているだけに、

      空間の静謐さが際立つ印象。

       

      日常に美しさを求めて、それを実現していくことは

      なかなか大変。でも、現代の工芸を支えているのは、

      何よりも作り手と使い手の、

      そうした意識ではないだろうか。

       

      6月の三谷さんの展示会は、

      器の他に立体作品なども展示し、

      三谷さんの考える「工芸」の輪郭が伝わるような

      場にしたいと考えています。

       

      また、6月16日(土)には、ゲストにミナ・ペルホネンの

      皆川明さんをお招きして、三谷さんとのトークイベントを

      開催する予定です。

       

      関連イベントと合わせて、充実した内容になるよう、

      準備を進めています。どうぞお楽しみに!

       

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      (予告)三谷龍二 木工展(仮)

      2018年6月15日(金)〜24日(日)

       

      関連トークイベント 三谷龍二×皆川明 

      6月16日(土)午後

      ※詳細は決まり次第お知らせします。

      >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

      | - | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
      小牛田へ
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        金曜は、今度のトークイベントの打ち合わせのために、

        志賀理江子さんの自宅とアトリエがある小牛田に向かった。

         

        石巻から小牛田へは、石巻線というローカル線で30分ほど。

         

         

        田んぼの中をまっすぐに線路が伸びる。

        小牛田では志賀さんが駅まで迎えてきてくれていて、

        まずは元パチンコ屋のアトリエ(スタジオ)へ。

         

        左側の、軽自動車の向こうにあるのが志賀さんのスタジオ。

        かなりでかいです

         

         

        パチンコ屋時代の名残が残る正面ファサード。

         

        入り口を開けてくれる志賀さん。これから中に入るのに

        完全防寒スタイル。

         

        内部は世界トップレベルのアートスペース。

        ニューヨーク郊外の、dia beacon を彷彿とさせる設え。

        小牛田恐るべし。

         

        この後ご自宅へ移動してずっと歓談。志賀さんの

        話は話題も豊富だし、思いがけない飛躍もあって

        ほんとにおもしろい。そろそろお昼ご飯に、

        ということで、一時過ぎにご近所の「花月食堂」

        さんへ。

         

         

        ラーメン、かつ丼、親子丼をそれぞれ注文。

        こちらのお店、安くておいしいです。

         

        食事の後、「店のご主人は二枚目ですね」という話をしたら、

        「この人は元々俳優で、仮面ライダーとかにでてたらしいですよ」

        とのこと。まだ独身ということです。

         

        小牛田での滞在時間は4時間もなかったけれど、

        見るもの聞くもの、みんな濃すぎてとても

        一言ではまとめられない。

         

        志賀さんと小牛田に関心を持った方は是非

        2月23日のトークイベント、「反転するイメージ 

        写真をめぐるクロストーク」にご参加ください!

         

        | - | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
        臨時休業のお知らせ
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          ずっと前に買って、箱に入ったままになっていた

          パリの大きな塗絵を見つけたので、壁に貼ってみた。

           

          線画のポスターとして貼ったのだが、

          塗絵とみると、子どもはやっぱり色を塗りたがる。

           

          最初は親もちょっとだけ指導。

           

          後は自分で。

           

          塗絵には、パリの観光スポットが巧みに描き込まれていて、

          見ているとつい引き込まれてしまう。

           

          ただ、幅が2メートル近くあるので、

          塗絵として取り組むのは、大人でもかなり大変だ。

           

          完成まで何日ぐらいかかるだろうか。

           

          観慶丸本店は、2月4日(日)、5日(月)の二日間、

          展示会の打ち合わせと仕入れのため、

          臨時休業いたします。

          翌6日(火)は定休日ですので、7日(水)より、通常営業となります。

           

          お客さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

           

           

          | - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          志賀理江子トークイベント予約受付スタート!
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            2月23日(金)に開催される、

            志賀理江子さん(写真家)のトークイベントのお知らせです。

             

             

            第10回 WEEKEND LAB.TALK SESSION

            「志賀理江子 写真についてのクロストーク」(仮題)

            日時:2018年2月23日(金) 開場:18:00 開演:18:30

            場所:カンケイマルラボ 石巻市中央2−3−14

            参加費:1500円(軽食とドリンク一杯込)

             

            参加ご希望の方は、下記の要領で、メールにてお申し込みください。

             

            タイトルは「2月23日イベント予約」とし、

            本文に、申込者氏名、ふりがな、電話番号、参加人数を明記のうえ、

            下記のアドレスまでメールを送信してください。

             

            info(at)kankeimaru.com  ※ (at)を、@に変更してください。

             

             

            会場が狭いため、定員を25名とさせていただきます。

            ご予約はお早めに!

             

            下の写真は、昨年秋、カンケイマルラボにご来店の際の

            志賀理江子さん。大きく写っている背中は

            この時在廊中だった伊藤環さん。

             

             

            「写真家を撮る」という行為に躊躇したため、

            伊藤環さんの背中に隠れて撮影したもの。

            スナップ写真というよりは盗撮に近い。

             

            観慶丸本店のトップページに掲載されている志賀さんの

            作品も、同じく写真だが、この圧倒的なクオリティーの違いは

            どこから生じるのか。

             

            気になった人は23日のトークにぜひお越しください!

            | - | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
            新年偶感と臨時休業のお知らせ
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              わたしの年明け最初の発見は、西暦の下二桁に12を足すと、

              平成何年かわかる、ということだ。

              平成30年という切の良い年になって漸く気がついたのだが、

              30年間、そんなことも知らずに(考えもせず)過ごしてきたということは、

              この間、自分が元号の使用に如何に無頓着であったかを示している。

               

              さて、元号の使用についてはいろいろと批判もあるが、

              よいこともある。

              例えば、こどもがお年玉に、西暦にあわせて、

              2018円を頂戴するとしよう。

              そうした場合に、「じゃあ、パパが平成に

              変換してあげよう」といって、

              2018円を奪い、30円を渡すのである。

              「パパずるい!」と言われたら、

              「価値は同じだ」といえばいいのだ。

               

              今後元号が改まれば、子どもにわたす

              金額は1円になる。西暦の方は確実に

              数が増えているわけだから親の取り分は

              今以上に大きくなる。新年をよりおおらかな

              気持ちで迎えられるというものだ。

               

              このように、元号の使用は人の(親の)

              心を明るくするという素晴らしい効果がある。

              これは元号批判の際、盲点になっている可能性があるので

              ブログに掲載して全世界に発信しておく次第である。

               

              話は変わって臨時休業のお知らせです。

              観慶丸本店は1月10日(水)臨時休業致します。

              みなさまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

               

               

               

               

               

               

               

               

              | - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
              2018 謹賀新年
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                31日、1日と、年末年始のお休みを頂戴しましたが、

                観慶丸本店は2日から営業をしております。

                 

                今年の初売りは2日、3日の2日間。

                初売り期間中は、1000円以上のお買い物につき、

                10パーセントの商品券を進呈します。

                 

                商品券の使用期間は1月4日から2018年3月31日まで

                となっております。

                 

                 

                今年も観慶丸本店のウインドーには

                九谷焼の福助さまが登場。

                 

                福助さま並びにスタッフ一同、

                みなさまのご来店をお待ちしております。
                 

                | - | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                老化について
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                  先日に引き続いて、店で使っているもう一つの

                  灯油ストーブも故障。今度も着火装置が馬鹿になり、

                  燃焼中ずっと「ジーッ」と着火しっぱなしになった。

                  危険はないようだがうるさくてしょうがないので

                  サービスセンターに電話して修理を依頼した。

                   

                   

                  今回も来ていただいたのは、わたしたちが

                  「左藤玲朗さん」と呼んでいる仙台のサービスマンの方。

                  「やっぱりイグナイター(着火装置のことか)ですね」というので、

                  前の修理のときと同じ部品(サービスマンの方の

                  足元にある黒い部品)を交換。

                   

                   

                  同じ部品の故障とはいっても、

                  前回は「着火しない」、今回は

                  「着火しっぱなし」、というわけで、

                  どんな現象が出るかは予測が出来ない。

                  不具合を把握するには、設計以上に

                  繊細な観察と分析力が必要とされよう。

                   

                  このような経年による機械の不具合は、

                  人間に置き換えれば「老化」である。

                  免疫学者の多田富雄によれば、「不規則性、不連続性、

                  重層性、非整合性などが老化を特徴づけるキーワードである」

                  とのこと。一旦老化のフェイズに入ると、

                  個体の発生の過程に見られる整合性や法則性が

                  機能しなくなり、システム全体が崩壊に向かって

                  動き出す。そして、その崩壊までの過程は予測不可能である。

                   

                  さて、修理が終わった2台のストーブはこれまでと同じように

                  作動しているけれども、部品の交換が出来ない「わたし」は

                  ひたすら老化の過程を生きていくしかない。

                   

                  「わたし」のなかに、相対的にでも老いを免れる領域はないものか。

                   

                  あるとすれば、「意識」だろうか。

                   

                  | - | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  2017 北欧のあたたかい器展 7.
                  0

                    北欧のあたたかい器展、展示販売中のアイテムのご紹介です。

                     

                    Gustavsberg/Salix C&S (Sweden) ¥10,000+税 在庫2.

                     

                    Sig Lindberg デザインのカップ&ソーサー。

                     

                    Royal Copenhagen Annual Mug, S 1976 (Denmark) 

                    ¥6,800+税 在庫1.

                     

                    Royal Copenhagen Annual Mug, S 1981 (Denmark) 

                    ¥6,800+税 在庫1.

                     

                    Royal Copenhagen Annual Mug, S 1973 (Denmark) 

                    ¥6,800+税 在庫1.

                     

                    Royal Copenhagen Annual Mug, S 1970 (Denmark) 

                    ¥6,800+税 在庫1.

                     

                    Royal Copenhagen Annual Mug, S 1975  (Denmark) 

                    ¥6,800+税 在庫1.

                     

                    通常、「イヤーマグ」と呼ばれ、1967年から

                    2014年まで作られたコレクターズアイテムです。

                    Sサイズは高さが7.5センチ、直径が7センチ(取っ手

                    を含めて9センチ)です。

                     

                    1976年、1979年、1982年については、

                    Lサイズの在庫もあります。

                     

                    希少なアイテムです。

                    この機会にぜひお求めください。

                     

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                    北欧のあたたかい器 展

                    2017年12月8日(金)〜17日(日)

                    10:00〜18:00 火曜定休

                    会場:カンケイマルラボ

                     

                    ※お車でお越しのお客さまは、

                         ラボ裏の無料駐車場をご利用ください。

                    ***********************

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                    2017 北欧のあたたかい器展 6.
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                      北欧のあたたかい器展、いよいよ明日17日(日)が最終日です。

                      展示販売中の商品のご紹介です。

                       

                      Wool blanket  (Lithuania)  ¥14,000+税 在庫1.  Sold out

                       

                      好評のリトアニア製のウール100%のブランケット。

                      サイズは160×135です。半分にして膝かけにたっぷりの大きさ。

                      今回8枚入荷して、残り1枚となりました。

                      色柄はそれぞれ違っていて、こちらはワッフル織りで

                      色はワイン×アイボリ-。軽くて暖かく、またとても美しい

                      商品です。ご自分用にも、プレゼントにも。

                       

                       

                      Azur C&S (Denmark) ¥12,000+税 在庫2. 在庫1.

                      Sold out

                       

                      ほかに、ソーサーが八角形のものもあります。

                       

                      Relief C&S (Denmark) ¥5,800+税 在庫3.  在庫1.

                      Sold out

                      定番、レリーフのカップ&ソーサー。

                       

                      Tea C&S (Norway) ¥4,000+税 在庫2.  Sold out

                       

                      ちょっと珍しいノルウェーのカップ&ソーサー。

                      渋い色合いのハンドペイント。

                       

                      Rostrand C&S (Sweden) ¥4,200+税 在庫2.    Sold out

                       

                      少し小ぶりのカップ&ソーサー。

                      写真ではわかりにくいですが、青の帯がとてもきれいです。

                      こちらもハンドペイントです。

                       

                      いずれも在庫が少なくなっております。

                      気になるアイテムがある方は、お早めにご来店ください。

                       

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                      北欧のあたたかい器 展

                      2017年12月8日(金)〜17日(日)

                      10:00〜18:00 火曜定休

                      会場:カンケイマルラボ

                       

                      ※お車でお越しのお客さまは、

                           ラボ裏の無料駐車場をご利用ください。

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